C'est la vie

美容ズカイストです。主に化粧品成分の分析、図解をします。ファッション、メイクの図解も。

エモい美容ズカイストになりたい!

こんにちは。

美容ズカイストのAtsukoです。

 

今回はだんだん見えてきた、美容ズカイストとしてなりたい姿をお話しします。

 

わたしの文章には個性がない

現在のわたしの文章には正直言って色が足りていないんです。

 

「色」というのは、文章を読んだだけで誰が書いたのかわかること。

例えば、村上春樹さんなんてすぐにわかりますよね。

 

村上春樹風に文章を書け、と言われたら真似できるような。

 

これが「」です。特「色」(とくしょく)と言えばわかりやすいかな?

 

ブログを始めて2ヶ月ちょっと。

やっと自分の文章に個性がないことに気づいたのです。

 

でも、文章に個性がないというのは当たり前で、わたしは化粧品成分など、事実をそのまま文章に起こしているだけだから。

 

それに、色がにじみ出てくるほど文章をたくさん書いていない。

 

才能という原石を磨いて、ダイヤモンドにしたい

 

わたしが会社をやめて理由の1つに

「誰でもやれる仕事はもうしたくない」

ということがあります。

 

人はみんな、何かしらの才能を持っている、とわたしは信じています。

 

例えば、ムードメーカーの癒し系の女の子。これも才能。みんなの気持ちをゆったり穏やかにする、という才能です。

 

真面目に頑張る、というのも才能。

野球選手の松井秀喜さんも「努力するというのも才能の1つ」と言っています。

 

わたしの才能は、アイディアと類いまれなる行動力。

そして、今まで積み上げてきた読書量。

軽く2000冊は言っていますね。どんなに少なく見積もっても。

 

自分の才能に気づいてしまったから、もう見て見ぬ振りはできない。

この原石を磨くために、わたしは用意されている道から降りる決意をしました。

 

文学的でありながら現実的である、は共存できるのか?

先ほどのツイートにもあるように、

わたしはわたしにしか書けない文章を書きたい!!

 

・・・となると、エッセイやコラムのような文学的な文章を書きながら、実験や図解といった現実的な文章も書く。

 

これがわたしにできる表現方法なのでは?と思いつきました。

 

ただ、そんな文章見たことないですよね。

立っている視点が違うので、1つのメディアだけでやるには厳しそうです。

 

近日中にわたしは新しいメディアでの発信を始めます。

今はそのメディアとブログをうまく連携させようと考えているところ。

 

これを総合して考えると、

ブログでは、エモーショナルな気持ちになるコスメ・化粧品の紹介記事

新しいメディアでは、理系的に実験や図解を絡ませた紹介記事

 

という風に住み分けするのがいいのでは?

 

・・・と構想を練っています。

 

エモい美容ズカイストになりたい!!

エモーショナルなエッセイ、コラムを書きつつ、他のメディアでは引き続き美容図解を続けていく予定。

 

エモーショナルなエッセイでは、読者の方を文章の中に引きずりこんで、夢見心地のような気分にさせたい。

 

かわいいコスメのパッケージで夢見心地になり、文章で夢見心地になる。それってめちゃくちゃステキな体験ですよね。

 

もっとビシッと理系的な角度から知りたい人は、新しい媒体も併用する感じで。

 

新しい媒体については近日中発表しますので、お楽しみに♡

 

それでは今日はここらへんで。

Bonne journée